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   <title>ひとりごと</title>
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   <updated>2008-12-30T12:45:24Z</updated>
   <subtitle>ひとりごとをつぶやきます。</subtitle>
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   <title>第４回ICT活用授業力ゼミ（１２／２３）</title>
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   <published>2008-12-30T12:43:03Z</published>
   <updated>2008-12-30T12:45:24Z</updated>
   
   <summary>関東圏の教師を中心に、ICT活用授業力ゼミを開催している。事務局は内田洋行。運営...</summary>
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      <![CDATA[関東圏の教師を中心に、ICT活用授業力ゼミを開催している。事務局は内田洋行。運営は井上さん（埼玉）と西田さん（千葉）ががんばってくれている。
このゼミは「教育の情報化が叫ばれ、教育現場に様々なＩＣＴ機器が入ってきています。しかし，先生方はどんな授業のどんなタイミングでＩＣＴを活用すれば効果的なのか，暗中模索の状態で日々授業に向かっているのではないでしょうか？ぜひ一緒にＩＣＴを活用した授業力アップを考えていきましょう！」というなげかけのものと、２ヶ月に１回の割合で東京で開催中だ。
これまでの３回は、第１回「ＩＣＴ活用で授業はこう変わる」（平成20年6月28日実施）、第２回「こんなに使えるデジカメ活用術」（平成20年8月22日実施）、第３回「情報モラル教育の実際」（平成20年10月4日実施）と行ってきた。
第４回の今月は、「英語活動にあうデジタルコンテンツ」。英語活動がそろそろ試行されていると思うが、ALTも十分に配置されずに困っている地域も少なくない。それをどのように補っていくのか、そもそも英語活動をどのように行っていくのか、新学習指導要領の目標でふれている「外国語を通じて、言語や文化について体験的に理解を深め、積極的にコミュニケーションを計ろうとする態度の育成を図り、外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、コミュニケーション能力の素地を養う」の「コミュニケーション能力の素地」とは何なのか、を核に、出口さん（横浜市立立野小学校）と梅津さん（三鷹市立第一小学校）に実践発表をしてもらった。これまでの実践からの発表だったので、とても説得力があった。参加者には良いおみやげになったのでは？また、英語ノートのデジタル版について、くわしく説明とデモがあった。年末の忙しい時期にもかかわらず、当日は会場がいっぱいで椅子を足すほどの大盛況だった。
ゼミを運営する実行委員の約１５名のメンバーと事務局には心から感謝したい。次回は、２月１４日（土）に内田洋行新川オフィスで開催の予定。
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   <title>SPSSプロジェクトがスタート</title>
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   <published>2008-12-30T04:58:31Z</published>
   <updated>2008-12-30T05:02:46Z</updated>
   
   <summary>全国の２７人の研究者、実践アドバイザー、実践協力者、学生や、４０名以上（？）の企...</summary>
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      <![CDATA[全国の２７人の研究者、実践アドバイザー、実践協力者、学生や、４０名以上（？）の企業担当者などで構成するSPSSプロジェクトが１１月にスタートした。このプロジェクトの課題は、「とる」「うつす」から「みる」「みせる」ことで教師、子どもの何が変わるのか、それをどのように教師が意識し、どういう観点で着目し、授業デザインの改善に活かしていけば良いのか、その手法やスタイルを検討、普及することにある。
今回のプロジェクトのキーは、ICTや情報教育に堪能な第一線の実践者がいる一方で、初任者を含めた教員経験５年以内の若手が多数参加していること。まさに、１つの学校のように進めていく（実践アドバイザーの３名は、ホンモノの教頭、教務主任、研究主任だ）。すでに第１回の合同ミーティングも開催され、MLでは活発な情報交換が行われている。授業デザインのプロセスをどこまで検討できるかが成功の鍵であると思う。
成果については、来年になり、順次、メディアや研究会や学会でお披露目になるだろう。
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   <title>ケータイ販売店での教育プログラム試行スタート（１２／２０、２１、２２）</title>
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   <published>2008-12-24T03:19:38Z</published>
   <updated>2008-12-24T14:19:43Z</updated>
   
   <summary>一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構（EMA）で、私が部会長をつとめ...</summary>
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         <category term="EMA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitorin.com/column/">
      <![CDATA[一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構（EMA）で、私が部会長をつとめる啓発・教育プログラムの第２弾として開発した「ケータイ・インターネットの歩き方ショートビデオ」が公開された。記者発表は<a  href=http://www.ema.or.jp/press/2008/1218_01.html>こちら</a>。
約１分間のビデオが１６本の構成。EMAの部会メンバーに意見をいただきながら制作したが、特に、吉岡さん（EMA）、村井さん（金沢星稜大学）、鎌田さん（まほうのiランド）は、何度も打ち合わせのために足を運んでくださった。カスタマイズして使えるいいものができたと思う。
さらに、いよいよこれを販売店に訪れる親子を対象にしたケータイ相談コーナーでのミニ教室で見てもらう試みも、大阪のドコモショップにおいて開始した。ニュースは<a  href=http://www.ema.or.jp/press/2008/1218_01.html>こちら</a>。
ケータイ購入の手続き時に、親子がそろってこのビデオを見てもらうのがミソ。私も初日に訪問したが、十分なスペースをとって協力してくださっていることに感謝。このビデオを制作したSDVホールディングスのインストラクターによる解説や質問対応も含む。今後、関東のショップでも１月に実施予定。また、親子の反応については、アンケート協力してもらっているので、いずれこの結果も含め、成果と課題について発表したい。
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   <title>沖縄県マルチメディア教育実践研究大会（１２／６）</title>
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   <published>2008-12-09T07:07:10Z</published>
   <updated>2008-12-09T07:09:30Z</updated>
   
   <summary>パナソニック教育財団の助成事業であるICT活用実践教師塾in沖縄および沖縄県マル...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitorin.com/column/">
      <![CDATA[パナソニック教育財団の助成事業であるICT活用実践教師塾in沖縄および沖縄県マルチメディア教育実践研究大会が行われた。

当日は、宜野湾市立嘉数小学校において、土曜日にも関わらず大城勝志先生による５年生の授業公開がまずあった。国語のニュース番組作りの単元。交流している幼稚園生への学校紹介ビデオのための企画書を練る場面だった。
午前、午後とこの授業を受けてのワークショップ。課題や改善案をグループで出し合う。授業者には、厳しい１日となったが、まさに授業を間近に参観してのワークショップだけに、具体的な議論となった。授業のねらいと活動の整合性や国語の書く活動の意味付けなど、ICTに偏らず、どっぷり授業研究。講師陣も的確な解説や意味付けをタイミングよく繰り出す。さすが。
夜は、飛び入り出し物（？）など、おおいに盛り上がる。病気療養中の盛雄会長も駆けつけてくださり、うれしい１日になった。
授業者や事務局（特に甲斐事務局長）は大変だったと思うが、参加者にとって実りある研究だったと思う。また、協賛も１５社。ありがたい。
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   <title>関連の授業公開（１１月）</title>
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   <published>2008-10-30T06:04:59Z</published>
   <updated>2008-10-30T06:06:55Z</updated>
   
   <summary>１１月（正確には１０月３１日から）で、私の関連（なんらかの形で指導・助言に入って...</summary>
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         <category term="成果報告会・発表会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[１１月（正確には１０月３１日から）で、私の関連（なんらかの形で指導・助言に入っている）の学校の公開授業、研究授業の案内だ。公式にアップされているところのみで、校内研は学校の事情もあるので掲載していない。

１０月３１日（金）富山県砺波市立砺波東部小学校
　１３：００−１６：５０
　聞き合って学びを深める学習指導のあり方
　授業公開、部会別研究協議、講演など
　申し込みは<a  href=http://www.tym.ed.jp/sc217/2008/kensyu/2ji.pdf>こちら</a>

１１月１１日（火）神奈川県相模原市立東林小学校
　１３：３０−１７：００
　ICTによるわかる授業づくり
　公開授業、全体会、講演など
　申し込みは<a  href=http://www.sagamihara-torin-e.ed.jp/2008/08kenkyu/08kenkyufram.html>こちら</a>

１１月１２日（水）千葉県松戸市立馬橋小学校
　１２：４５－１６：４０
　情報を使いこなす力を育てよう
　授業１、授業２、全体会、パネルディスカッションなど
　申し込みは<a  href=http://www.matsudo.ed.jp/~mabasi-e/H20_tayori/annai/annai2.pdf>こちら</a>

１１月１４日（金）神奈川県大和市立中央林間小学校
　１３：００−１７：００
　聞く力・話す力・書く力を伸ばす情報教育
　公開授業、分科会、パネルディスカッションなど
　申し込みは<a  href=http://www.ed2.city.yamato.kanagawa.jp/s-chu/index.cfm/1,297,22,html>こちら</a>

１１月１７日（月）東京都杉並区立宮前中学校
　１３：３５−１６：３０
　公開授業、各教科によるポスターセッション、講演など
　申し込みは<a  href=http://miyamaejh.sakura.ne.jp/mokuji/index.html>こちら</a>

１１月２１日（金）金沢大学附属小学校（情報領域）
　８：３０−１６：００
　メディア創造力を育てる授業実践
　授業協会、協議会、講演など
　申し込みは<a  href=http://peace.ed.kanazawa-u.ac.jp/>こちら</a>

１１月２１日（金）富山県砺波市立出町小学校
　１３：００−１７：００
　学びをつくる子どもの育成
　公開授業、協議、講演など
　申し込みは<a  href=http://www.tym.ed.jp/sc215/kenshu-01/kenshu-01.html>こちら</a>

１１月２６日（水）熊本県人吉市立人吉西小学校
　１３：００−１６：４５
　豊かなかかわり合いの中で　確かな学力を身につけ　生き生きと学び続ける子どもの育成
　公開授業、分科会、シンポジウムなど
　申し込みは<a  href=http://www2.higo.ed.jp/es/hitonishi-es/index.html>こちら</a>]]>
      
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   <title>沖縄県マルチメディア教育研究会拡大定例会（１０／２８）</title>
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   <published>2008-10-29T02:37:13Z</published>
   <updated>2008-10-29T02:49:15Z</updated>
   
   <summary>顧問をしている沖縄県マルチメディア教育研究会に参加した。この会は、１２月６日（土...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitorin.com/column/">
      顧問をしている沖縄県マルチメディア教育研究会に参加した。この会は、１２月６日（土）に開催される情報教育の県大会（公開授業を含む）＆教師塾の事前打ち合わせ、指導案検討をかねて行われた。当日の授業者の大城さんから提案があった。授業は、５年国語、ニュース番組のところの番組企画案を作る場面。企画案イメージや教師の期待値をしっかりもつこと（本時の中でのなげかけや助言がぶれるので）、そもそも本時の内容が盛りだくさんであること、誰の企画案を授業の最後で取り上げるかがポイントであること、書く活動のつみあげを明記することなどをコメントした。他に、研究会メンバーの山入端さん、大浜さん、甲斐さん、宮城さん、名護さんから実践発表があった。
ICT活用に焦点化されてはいるものの、授業研究そのものであるこの研究会のクォリティは高い。特に、甲斐さんの実践はさすがきめが細かい。
最後に、今後求められるものとしての活用型学習について解説。終了は９時半近く。
それにしても、この時期、沖縄は半袖だもんな〜。。。。
      
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   <title>志賀島小学校授業訪問（１０／２０）</title>
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   <published>2008-10-22T03:52:01Z</published>
   <updated>2008-10-22T03:56:07Z</updated>
   
   <summary>月曜日に、福岡の志賀島小学校の授業を参観した。これは、今年度の科博との「海を伝え...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitorin.com/column/">
      <![CDATA[月曜日に、福岡の志賀島小学校の授業を参観した。これは、今年度の科博との「海を伝えるキッズボランティア」の事業であり、かつ、私がが主査をしている科学技術振興機構（JST）の「モバイル端末活用プロジェクト」の事業である。当日は船で博多港から志賀島へ。
子どもたちがiPodを自身の情報端末、デジタルノートとして、水族館に来場される方々への案内をするために活用する、という総合的な学習の活動だ。３０日に水族館で本番を迎える前に、地元の方々を招いて、そのリハーサルが行われた。当日は、生き物が目の前にいるお客さんに、プラスαの情報を伝えて、さらに興味をもってもらわなければならない。これまで、マリンワールドの高田館長や三宅課長の協力を仰ぎながら、取材活動を続けてきた。
すでにiPodの活用については、慣れたもので、まさにツールとして活用していた。
約２時間、お客さんに見立てた地元の方への案内を２つのグループに分かれて行った。これまでの取材した情報を駆使しながら、原稿も読まずに、上手にやっていた。これから本番までの課題として、さらにお客さんを意識して、iPodの提示の仕方やリアクションの確認など、まわりの大人の人からのアドバイスがあった。
それにしても、環境がいい。放課後は、６年生の男の子と女の子が野球をやっていた。地域の人の学校への協力体制もとても良好だそうだ。
昔ながらの良いところ、新しい技術、そういうことがマッチするとこういう学校になるんだなぁと実感。
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   <title>２つの学会</title>
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   <published>2008-10-19T10:42:35Z</published>
   <updated>2008-10-23T02:44:22Z</updated>
   
   <summary>この１週間、上越、郡山、名古屋、福岡などを関東圏との行き来の中、転々とした。上越...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitorin.com/column/">
      <![CDATA[この１週間、上越、郡山、名古屋、福岡などを関東圏との行き来の中、転々とした。上越では日本教育工学会、名古屋は教育メディア学会だった。
工学会では、以下の関連発表。

○児童の思考と対話を促す電子黒板活用方法
（中橋　雄,寺嶋浩介,中川一史,太田　泉）
○PISA型読解力を育成するためのメディア活用に関する実践研究　メディアの記号次元に着目した授業実践
（岡部昌樹,村井万寿夫,清水和久,加藤隆弘,中川一史）
○テクノロジープッシュに陥らない教員の授業意図に根ざしたICT活用等の工夫を取り入れる授業改善の考え方
（野村泰郎, 孕石敏貴, 林　壮一, 永易敦史, 菅田浩子, 関根光男, 中川一史, 日紫喜豊）
○教員のICT活用指導力向上のための研修システムの開発 （清水康敬, 中川一史, 堀田龍也, 森本容介, 山本朋弘）

ポスター発表は、中橋君＠武蔵大学の代理で、遠衛＠金沢大学に手伝ってもらい、寺嶋君＠長崎大学と２時間半みっちり発表。反応も良かった。ポスターは、ちょうど一般発表で質疑がずっと続いているイメージなので、じかに感想が聞けて、実におもしろい。
２日目には、「実践研究をどのようにデザインし，論文にまとめるか」と題してシンポジウムがあり、稲垣君＠東北学院大学も奮闘していた。山内さん＠東大の裏舞台を語らせる切り込みが光っていた。

メディア学会の関連発表は、以下。

○デジタル教科書の活用が読み取りに与える可能性 
（佐藤幸江,中川一史, 中橋　雄,前田康裕）
○理科ねっとわーくの活用と評価方法に関する研究 
（村井万寿夫,中川一史,日紫喜豊）
○メディア創造力育成のための学習プロセスの検証 
（前田康裕,中川一史,中橋　雄,佐藤幸江）

前田さんも村井さんも安定した発表。さすが。
私自身も「小学校国語科における映像メディアを活用する学習の位置づけの検討 」と題して、中橋くん、奥泉さん＠日本体育大学と協同ではじめた研究の構想を発表。水越先生＠関西大学顧問から、発表時に暖かい励ましの言葉もいただいた。

今週は、たまっているいくつかの書類や原稿を一気に書き上げないと。。。

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   <title>ことばと学びをひらく会（１０／２６）</title>
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   <published>2008-10-13T13:58:15Z</published>
   <updated>2008-10-13T13:59:26Z</updated>
   
   <summary>昨年度第１回が大変好評に終わった「ことばと学びをひらく会」の第２回大会が１０月２...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitorin.com/column/">
      <![CDATA[昨年度第１回が大変好評に終わった「ことばと学びをひらく会」の第２回大会が１０月２６日（日）に日本女子大学で開催される。今回のテーマは、「新学習指導要領『国語』を教室で具現化する」だ。当日は、基調講演からはじまって、記念講演、ワークショップや講座、シンポジウム、総括と、さまざまな視点から国語教育について再考する機会となるだろう。
私はこの会の理事をしているが、当日は、前田さん＠熊本と、ワークショップE「非連続型テキストを読む」を担当する。とてもおもしろいワークショップになると思うので、ぜひ参加してほしい。
申し込みは<a  href=http://www.kotoba-manabi.jp/>こちら</a>。
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   <title>横浜国立大学での授業（毎週木曜）</title>
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   <published>2008-10-09T06:48:24Z</published>
   <updated>2008-10-09T07:01:55Z</updated>
   
   <summary>後期は、横浜国立大学の教育人間科学部において、「視聴覚メディア」という科目を担当...</summary>
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         <category term="大学授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitorin.com/column/">
      後期は、横浜国立大学の教育人間科学部において、「視聴覚メディア」という科目を担当している。メディア教育開発センターが提供するTRAINの授業での活用についての説明と協力について、訪問したのだが、話がどんどん進み、「おもいきりTRAINを授業で活用することも含めて、そもそも該当授業を担当してほしい」ということになってしまった。訪問した身だったので、断る事もできず、毎週木曜日の午前中に授業をやっている（苦笑）。
当初、３０名くらいと聞いていたので、演習型の授業を計画していたのだが、ふたを開けたら約１３０名の履修。次回からの内容は修正中だ。
教室は、７号館の１０１という教室で、横浜国大出身の自分としては、とてもなつかしい教室だ。たぶんこの教室で一番多く単位を落としたのではないだろうか（大苦笑）。ちょうどこの教室の前のスペースで、サークル仲間と大学祭で、毎年、儲からない「お化け屋敷」を営業していた。そんな思い出の教室だ。
それにしても、私語もなくまじめに聞いているし、授業ごとの小レポートもしっかり書いてくる。学部時代にまじめに授業に出ていなかった自分としては、時代の移り変わりを感じる。
この科目では、主に教育でのメディアの関わりを１５回にわたって授業していく。コンテンツや番組についての回では、すでにゲストにも登場いただく予定にしている。学生とのやりとりを楽しみながら、毎回の授業を進めていきたい。
      
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   <title>ICT活用授業力ゼミ（１０／４）</title>
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   <published>2008-09-30T00:19:25Z</published>
   <updated>2008-09-30T00:25:24Z</updated>
   
   <summary>ICT活用授業力ゼミを東京で二月に一度開催している。 今回のテーマは、「情報モラ...</summary>
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      <![CDATA[ICT活用授業力ゼミを東京で二月に一度開催している。
今回のテーマは、「情報モラル授業の実際」だ。

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《ICT活用授業力ゼミ 第3回：テーマ「情報モラル授業の実際」》
■日時：平成20年10月4日(土)14:00-16:00（受付開始：13:30〜）
■プログラム：
1. テーマ紹介
2. 実践発表 :
　●埼玉県大利根町立原道小学校教諭：井上謙
　　小学３年　インターネットを正しく使おう　
　　　〜個人情報の大切さの初期指導〜
　●千葉県松戸市立馬橋小学校教諭：佐和伸明
　　シミュレーターで情報モラル感覚を育てる
　　　〜実体験を組み合わせた学習の進め方〜
3. ミニ講座 :「やってみよう！ICTを活用した情報モラル教育」
    ●武蔵大学 社会学部 メディア社会学科 准教授： 中橋雄
4. 私のおすすめ :『超簡単!! 最新ＩＣＴ機器』
5. 総括 : 独立行政法人メディア教育開発センター 教授： 中川一史

■会場：<a  href=http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas.htmlm>(株)内田洋行新川オフィス（ユビキタス協創広場 CANVAS）B1F</a>
　　　　東京都中央区新川2-4-7
■参加費：無料
■対象：趣旨にご賛同いただける方皆様
■参加申込：下記へメールまたはFAXにてお送りください。
   ◎参加申込み締め切り　10月3日まで
■お申込先　ICT活用授業力ゼミ実行委員会・井上
   メールアドレス :inoue@inoken.info

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   <title>関大某ゼミ（９／２８）</title>
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   <published>2008-09-29T00:12:53Z</published>
   <updated>2008-09-29T02:00:48Z</updated>
   
   <summary>関大の某ゼミが行われる。 自分の研究について、いろいろな角度、立場からアドバイス...</summary>
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      関大の某ゼミが行われる。
自分の研究について、いろいろな角度、立場からアドバイスをもらえる貴重な機会だ。
いつも忌憚のない意見をたくさんもらえ、感謝。今回も特に久保田先生、黒上先生のお２人から重要な示唆をいただいた。
またがんばろうと思った。
ゼミ後は、蒸し風呂、鱧。
      
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   <title>馬橋小学校指導案検討（９／１８）</title>
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   <published>2008-09-20T03:59:49Z</published>
   <updated>2008-09-23T03:18:33Z</updated>
   
   <summary>今週の木曜日は、私が定期的に指導・助言で入ってる学校の１つである松戸市立馬橋小学...</summary>
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      <![CDATA[今週の木曜日は、私が定期的に指導・助言で入ってる学校の１つである松戸市立馬橋小学校の公開研究会に向けての授業提案と指導案検討の日だった。前日、金沢大学附属小の指導案検討とゼミで金沢から戻り、次の日に修論指導と教え子の結婚式でまた金沢に行くという、ひさしぶりの金沢を基点にした１週間になった。
授業提案は、３年の小山級の授業。どのように聞き取ったかということを確認することに特化した授業。話し手が聞き手のどんな対応が心に残ったかが授業の最後にどんどん出され、次につながる授業だった。
その後、各学年の指導案を１年から６年まで順番に話を聞きながらアドバイスしていく。このやり方は、ある意味大変ではあるけども、授業者のこだわりや背景などもわかって、とても意味のあることだと思う。最後は全体に向けて、「『よりよくする』『見直す』の、ものさし・必然性をどう授業デザインするか」「発表場面における教師の出はどこなのか」「伝えあう学習活動の学年のつながりはどうなっているのか？」「（問題追究を深める）単元の前半に勝負どころがある」等について、指摘・解説をする。しかし、メンバー全員がとても前向きでベテランと若手の教員がうまくかみあっている。佐和さん、田村さんはじめコーディネートするリーダーの手腕も光る学校だ。
公開研究会は、１１月１２日（水）。ぜひ外部からも参観してみてはいかがだろうか？詳細と申し込みは、<a  href=http://www.matsudo.ed.jp/~mabasi-e/>こちら</a>。

追伸：最初、まちがえて「２１日に公開」と書いていた。訂正したので、行く予定の方はお間違えなく。ごめんなさい。]]>
      
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   <title>第５回メディア教育研究会（９／１２）</title>
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   <published>2008-09-13T13:56:40Z</published>
   <updated>2008-09-13T14:02:01Z</updated>
   
   <summary>今回で５回目をむかえた。横浜の教員等有志で細々と続けている。メディアと教育を追究...</summary>
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         <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[今回で５回目をむかえた。横浜の教員等有志で細々と続けている。メディアと教育を追究する研究会だ。細々と続けているが、椿参事官（文部科学省生涯学習政策局）はじめ、横浜だけでなく、県内外の教員、教育委員会、地域ボランティアの方、企業担当者などの教育関係者が集まる。特に、教育実習生など教員をめざす学生もたくさん参加してくれたのがうれしい。今回も部屋いっぱいの参加者。
毎回、まずは実行委員から連載として実践発表。前回からの積み重ねがきちんと構成されていてさすが。さらに特集としてメインの発表者を一名迎えている。今回は、「関係づけることから見える問題解決能力の育成」ということで、山本朝彦さん（文部科学省初等中等教育局教育水準向上PT学校評価室）に発表いただいた。携帯電話の工場の様子とCM等でのメッセージのずれを子どもたちが感じることから問題意識を高めていく社会科の実践。発表では、「工場では、本当に消費者のたくさんの声を聞いてつくっているのか」から、子どもたちが調べてきたことをもちよって話し合いを深めていく場面の紹介があった。実に子どもたちが鍛えられていて、問題解決学習が質の高いところで成立している様子がよくわかった。何よりも教師の「出」が絶妙で、若手教師にぜひともそのエキスをつかんでほしいと思った。
メディア教育研究会だが、後藤委員長はじめ、実行委員のメンバーは本当に忙しい中よくやってくれている。
研究会後、近くの蕎麦屋さんで懇親会。９時半から開始。蕎麦屋の２階は貸し切り状態。
<img alt="yokohama-media.jpg" src="http://www.hitorin.com/column/2008/09/13/yokohama-media.jpg" width="430" height="165" />

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   <title>EMA啓発・教育プログラム</title>
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   <published>2008-09-12T08:51:02Z</published>
   <updated>2008-09-12T08:55:09Z</updated>
   
   <summary>一昨日、青少年の携帯電話のフィルタリングに、NTTdocomo、KDDI、Sof...</summary>
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         <category term="EMA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[一昨日、青少年の携帯電話のフィルタリングに、NTTdocomo、KDDI、Softbankの三社が、第三者機関の規準策定を受け入れる、とニュースで出ていた。Willcomも追随するという。
その第三者機関の大手（？）が、<a  href=http://www.ema.or.jp/>有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査･運用監視機構（EMA）</a>だ。
有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査･運用監視機構は､モバイルコンテンツ（主に、携帯電話上）の青少年利用環境として､「青少年の発達段階に応じた主体性を確保しつつ､違法･有害情報から保護し､モバイルコンテンツの健全な発展を促進する施策を総合的に実行する」ことを目的として平成20年4月30日に設立された。
私はこの第三社機関の準備・立ち上げから関わっており、現在、監事であるとともに、啓発・教育プログラムを推進している。サブで村井さん（金沢星稜大学）、鎌田さん（まほうのiランド）が固めてくれていることもあり、<a  href=http://www.ema.or.jp/application/edu_action080904.pdf>アクションプラン</a>も記者発表できた。今後、このプランに従って、年度内までに段階に分けて提言をしていく。
現状を考えると、ただやみくもに禁止・規制をさけぶだけでは何も解決しない。まわりの大人がどのように目の前の子どもたちに関わるのか、具体的な議論と提案が重要だ。]]>
      
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