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   <title>ひとりごと</title>
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   <title>三たび増刷！</title>
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   <published>2010-02-18T04:41:02Z</published>
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   <summary>「電子黒板が創る学びの未来」（ぎょうせい）が、三たび増刷の運びとなった。多くの人...</summary>
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      「電子黒板が創る学びの未来」（ぎょうせい）が、三たび増刷の運びとなった。多くの人に読まれる本になったことはとてもうれしい。まぁでも、この後、こんなに増刷になる書籍は、自分の本では、もうないだろうなぁ。
      
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   <title>まるごと一日「活用型」授業　新学期への準備セミナー（２／１３）</title>
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   <published>2010-02-13T05:36:20Z</published>
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      <![CDATA[鳥取県教育センターとD-projectの共催で、セミナーが行われた。鳥取県教育センターとD-proとの二度目の共催。参加者も多く、キャンセルもほとんど、なし。ワークショップ講師やファシリテーターとして、田中さん、有田さん、石倉さん、速水さん、完田さんなども駆けつけてくれる。また、県内で中学校英語教師をしている金沢大学中川研究室卒業生の山根も参加してくれた。
活用型授業で一日通しのセミナー。基調講演のあと、「国語：絵本を活用した授業づくり」「外国語活動：ことばへの慣れ親しみを深める活動づくり」「国語・総合：メディア表現で鍛えるPISA型読解力」「総合：プレゼン力レベルアップ」という４つのワークショップから選択。活用型授業づくりをワークショップでじっくり取り組む。最後に総括パネル。教育委員会とD-proのような団体が共催でセミナーを行う道筋をつけてくれた岩崎指導主事に心から感謝したい。
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   <title>香川県丸亀市立城北小学校公開研究会（２／３）</title>
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   <published>2010-02-10T15:28:25Z</published>
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   <summary>昨日の宮崎から今日は香川への移動となり、その移動ルートをいろいろ調べたが、結局、...</summary>
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      <![CDATA[昨日の宮崎から今日は香川への移動となり、その移動ルートをいろいろ調べたが、結局、羽田に一度戻ってすぐに乗り継ぎ、高松に向かうルートが最短時間で行けることがわかり、朝一便で宮崎から羽田へ。３０分しか乗り継ぎ時間がなかったにもかかわらず、羽田空港のトラブルでぎりぎりの時間に到着。運悪く、到着した場所と搭乗口は端と端。あれだけの距離を全力で走ったのは、４、５年ぶりじゃないかな（泣）。なんとか間に合って、とび乗った。一緒に走ってくれた地上係員の方に感謝。
指定授業は４年生の国語「ごんぎつね」の授業。増井さんが授業者。さすがに電子黒板を知り尽くした授業活用だった。市内に公開し、研究会場はいっぱいになっていた。文部科学省からも牧係長が参加されていた。
また、特筆すべきは、全クラスを公開したこと。電子黒板が導入されて３週間ということだったが、板書など非ICTとの組み合わせをどのようにしていくのか提案性のある授業公開だった。
夜は、場所をかえて、第４回香川メディア教育研究会。横浜、杉並に続く３つめのメディア研として、増井さん中心に活動を行っている。メディア研の代表ではあるものの、４回目ではじめて参加することができた。発表者は、坂出市立府中小学校の藤川教諭。「すべての普通教室におけるさまざまなICT機器の効果的な活用」と出して、ボトムアップの日頃の取り組みを発表される。
終了後、メディア研に参加の方々と一献。
１日目も２日目も、昼は、うどん三昧。
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   <title>宮崎県・富田小学校校内研究会（２／２）</title>
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   <published>2010-02-10T00:24:56Z</published>
   <updated>2010-02-10T00:43:35Z</updated>
   
   <summary>昨日の南つつじが丘小に続き、「文部科学省電子黒板を活用した教育に関する調査研究」...</summary>
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      <![CDATA[昨日の南つつじが丘小に続き、「文部科学省電子黒板を活用した教育に関する調査研究」のモデル校である宮崎県の富田小学校の校内研究会に講師として訪問。
６年生の理科「電磁石の働き」の授業。授業者は川上教諭。特に、電子黒板の拡大・縮小機能、保存機能を実にうまく活用していた。ここは長年のつきあいの児玉さんが教頭をしている学校。
初体験だったのが、職員室での授業整理会。先生方の日常の会話も聞こえてきて、新鮮。職員室に電子黒板を常設しているからこそのこの場での整理会か。
終了後、児玉さんはじめ、校内の教員メンバーと一献。本当に楽しいメンバーで、笑いっぱなしだった。授業者の川上さんは軽やかな語り口で場を盛り上げる。あの気遣いはすばらしい。途中で若手教員による出し物のコントまで登場。昼も夜も児玉イズムが浸透しているなぁと感じた１日だった。
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   <title>京都府亀岡市立南つつじヶ丘小学校公開授業（２／１）</title>
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   <published>2010-02-07T13:44:36Z</published>
   <updated>2010-02-11T04:08:17Z</updated>
   
   <summary>全教室に電子黒板が入る「文部科学省電子黒板を活用した教育に関する調査研究」１１５...</summary>
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      <![CDATA[全教室に電子黒板が入る「文部科学省電子黒板を活用した教育に関する調査研究」１１５校のモデル校である京都府亀岡市立南つつじヶ丘小学校の公開授業。これから３日間、京都ー宮崎ー香川と、モデル校での講師が続く。
実は、本校は先週の土曜日に電子黒板が導入されたばかり。なのに、月曜の午前中にはすでにいろいろなクラスで使われ、子どもたちはじゃんじゃん操作している、という。広瀬さんが校内をうまくコーディネートしている。
公開された授業は、３年国語「漢字と友だち」。授業者は、橋本教諭。自分が発明した漢字の「漢字誕生物語」を発表する。子どもたちが学習内容を確認する場面で、デジタル教科書と教科書をうまく行ったり来たりさせていた。行ったり来たりという意味では、発明された漢字物語を通して、言葉や文の作り方の基礎・基本をうまく週末でおさえていた。また、フォーマルな発表を前にして、３人グループでのアドバイスの場が効いていた。授業後の整理会では、伝える場の距離感などについて解説。
当日は、府教委、市教委、新聞社などが大勢来られており、その注目度の高さを感じた。京都新聞の記事は<a  href=http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100202000058&genre=F1&area=K40>こちら</a>。
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   <title>日本教育メディア学会研究会金沢星稜大学（１／３０）</title>
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   <published>2010-01-31T14:58:06Z</published>
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   <summary>今年度最後の教育メディア学会の研究会が金沢星稜大学で開かれる。研究会委員長になっ...</summary>
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      <![CDATA[今年度最後の教育メディア学会の研究会が金沢星稜大学で開かれる。研究会委員長になってはじめての研究会。テーマは「デジタルテレビの授業活用」。当日の発表件数は８本。特に、菊地さん（浜松）は、学会デビュー。はじめてにしては、とても落ち着いていた。課題も見えてきて、次につながる発表だった。
研究会の最後に、久保田会長と私が登壇して、村井先生の司会で総括パネル。フロアからも活発な意見をいただいた。
<img alt="100131mediagakkai.jpg" src="http://www.hitorin.com/column/2010/01/31/100131mediagakkai.jpg" width="430" height="164" />]]>
      
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   <title>松山市立荏原小学校デジタルテレビ活用促進事業授業収録（１／２６）</title>
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   <published>2010-01-31T14:55:03Z</published>
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   <summary>文部科学省委託「デジタルテレビ等を活用した先端的教育・学習に関する調査研究事業」...</summary>
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      <![CDATA[文部科学省委託「デジタルテレビ等を活用した先端的教育・学習に関する調査研究事業」において、私はモデルになる授業のDVD化など広報部会をあずかっている。今年度は５本の授業を決めて、収録中。その一環として、松山市立荏原小学校の石田先生にデジタルテレビを活用した交流学習の授業をお願いした。当日は、北国の人たちのくらしぶりについて、北海道石狩市立紅南小学校の前多教諭のクラス（３年生）と交流。石田先生や校内の教職員の方々、そして、交流相手の北海道の前多さん、加藤さん、沖縄の甲斐に深く感謝したい。終了後、サプライズで（私もびっくりした）、加藤さんによる北海道についての臨時授業。
夜は上記委員会のコンテンツ部会メンバーや石田さんはじめ校内の先生方と一献。宿泊した道後温泉の露天風呂で黒上さん（関西大学）と、１時間いろいろと語り合う。
<img alt="100126chidejiebara.jpg" src="http://www.hitorin.com/column/2010/01/31/100126chidejiebara.jpg" width="430" height="327" />

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   <title>人吉市立人吉西小学校公開授業研究会（１／２５）</title>
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   <published>2010-01-31T14:49:30Z</published>
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   <summary>平成20・21年度文部科学省委託デジタルテレビを活用した先端的・学習に関する調査...</summary>
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      <![CDATA[平成20・21年度文部科学省委託デジタルテレビを活用した先端的・学習に関する調査研究事業の公開授業研究会。小園さんの国語デジタル教科書を使った授業。授業で本文の重要箇所を確認するためにも活用していたが、必要に応じて、子どもたちは大判のデジタルノートのようにディスカッションの場として電子黒板を活用していた。日頃、あたりまえのように使っている様子を垣間見ることができた。２年間の研究では、大平校長、中島教諭、梅本教諭はじめ、校内教職員の方々には本当にお世話になった。また、県教育センターの山本先生のコーディネートなしにここまで来られなかったと思う。今後、学校全体で教育の情報化を進める上で、山本さんのような人材は必要不可欠になると思う。
<img alt="100125chidejihitoyoshi.jpg" src="http://www.hitorin.com/column/2010/01/31/100125chidejihitoyoshi.jpg" width="430" height="323" />
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   <title>D-project in 熊本（１／２３）</title>
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   <published>2010-01-31T14:46:56Z</published>
   <updated>2010-02-05T00:01:30Z</updated>
   
   <summary>熊本大学くすのき会館にて、D-projectと熊本大学教育学部情報教育研究会の共...</summary>
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      <![CDATA[熊本大学くすのき会館にて、D-projectと熊本大学教育学部情報教育研究会の共催として、行われた。当日のテーマはずばり「プレゼンテーション」。講演やレクチャーのあと、各グループで「これは役立つ！　授業の方法・道具」と題して、プレゼンを行う。そのプレゼンについて、塚本先生（熊本大学）と私が斬る、という具合。それにしても、参加者の演技者ぶりには脱帽だった。当日は笑いの渦。そして何よりも、授業づくりに真摯に取り組み姿勢に感動。総括パネルでは、前田さんはじめ、山口さん、藤田さんの実践事例も秀逸だった。鹿児島、長崎、宮崎、大分からも参加者。前田さん（D-pro副会長、飽田東小）のこれまで地道にデジタル活用と授業デザインの理解につとめ、ひろげてきた功績は大きい。
５月、６月は、宮崎、長崎でも開催が決定！
月曜日の午前に、また熊本にいなければならないのだが、仕事の関係で羽田に戻る（泣）。
<img alt="100123Dprokumamoto.jpg" src="http://www.hitorin.com/column/2010/01/31/100123Dprokumamoto.jpg" width="430" height="329" />]]>
      
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   <title>小林の授業公開参観（１／１４）</title>
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   <published>2010-01-15T03:23:45Z</published>
   <updated>2010-01-15T03:28:37Z</updated>
   
   <summary>金沢市視聴覚部会の授業公開及び検討会で、小林（金沢市立小坂小学校、中川研究室卒業...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitorin.com/column/">
      <![CDATA[金沢市視聴覚部会の授業公開及び検討会で、小林（金沢市立小坂小学校、中川研究室卒業生）が授業をするということで、予定を半日延ばし、参観に行った。
６年生の総合で「発見！テレビCMの秘密」というCMの分析・批評の単元化。ミニ単元だが、子どもたちはよく調べ、よく発言していた。学級経営をしっかりやっている証拠。授業後の検討会では、教材研究や単元構成の精度について、少し意見を述べる。しかし、小林はまだまだ授業がうまくなる。それを確認できた１日だった。
<img alt="100114kobayashi.jpg" src="http://www.hitorin.com/column/2010/01/15/100114kobayashi.jpg" width="430" height="164" />
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   <title>共同研究ミーティング（１／１３）</title>
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   <published>2010-01-13T13:34:51Z</published>
   <updated>2010-01-13T13:38:02Z</updated>
   
   <summary>今日は千葉でも雪がちらちら。朝から午後にかけて放送大学でたくさんの打ち合わせ、会...</summary>
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      <![CDATA[今日は千葉でも雪がちらちら。朝から午後にかけて放送大学でたくさんの打ち合わせ、会議等。終了後、すぐに羽田空港へ。小松空港に福田が迎えに来てくれる。金沢大学に向かったらそこは銀世界。夜は、村井さん（金沢星稜大学）が中心に取り組んでいる某企業との共同研究。ここには書けないが、教室で使えるおもしろいしくみの開発が進んでいる。これまでの検証のデータを見直す。終了後、主計町茶屋街の<a  href=http://www.kanazawa1.com/data.php?s=omise&l=mifuku&d=mifuku&k=04&t=02>みふく</a>で牡蠣鍋。絶品！
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   <title>関大ゼミ（１／１２）</title>
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   <published>2010-01-12T15:49:15Z</published>
   <updated>2010-01-12T15:50:56Z</updated>
   
   <summary>恒例の関大ゼミ。今日は私の研究しているテーマ（国語科におけるViewing領域の...</summary>
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      恒例の関大ゼミ。今日は私の研究しているテーマ（国語科におけるViewing領域の能力評価）について、聞いてもらう。久保田賢一先生はじめ、真弓先生、さらにHANYANG大学のSung Ho Kwon教授にも、本質的なところに踏み込んで、たくさんの示唆をいただいた。学生からもたくさんの意見をもらった。こういう機会があることを大変ありがたく思う。しかし、横浜の自宅に戻ったのは夜中の１２時半。日帰りはつらいなぁ。
      
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   <title>平成２１年度日本教育メディア学会第２回研究会（１／３１）</title>
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   <published>2009-12-31T01:16:40Z</published>
   <updated>2009-12-31T01:22:05Z</updated>
   
   <summary>平成２１年度日本教育メディア学会第２回研究会が、１月３０日（土）に金沢星稜大学で...</summary>
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      <![CDATA[平成２１年度日本教育メディア学会第２回研究会が、１月３０日（土）に金沢星稜大学で行われる。今回の研究テーマは、「デジタルテレビの授業活用」だ。今年度の補正予算で大きく環境整備が前進した地域も多いように思う。また、地上デジタル放送への移行で、教室のテレビもかわりつつある。では、どのように有効活用できるのか、そのテーマにそくした課題研究発表やパネルディスカッションもある。ぜひ参加されては？
申し込みは、<a  href=http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaems/contents/kenkyukai/100131.pdf>こちら</a>。
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   <title>新聞制作ワークショップ（１２／２８）</title>
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   <published>2009-12-29T11:51:17Z</published>
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   <summary>D-project北海道09冬のセミナー（北海道教育委員会、札幌市教育委員会後援...</summary>
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      <![CDATA[D-project北海道09冬のセミナー（北海道教育委員会、札幌市教育委員会後援）が行われる。今回は、成瀬夫妻も講師として参加してくださり（お２人の発表や指摘は、とても的確で、参加者の多くがたくさんの示唆をもらったと思う）、参加者も７回で過去最高になった。こんな年末にもかかわらず、会場に人がいっぱいの大盛況。キャンセルも２名しかなかったそうだ。これもここまで続けてきた（半年に一度開催している）実行委員メンバーのおかげ。裏で汗をかいている人がいて、これだけの会が成り立っている。
今回ワークショップで秀逸だったのが、「言語活動を育む新聞制作」だ。北海道新聞の記者の方にメイン講師をお願いし、成瀬陽子さんにも関わっていただき、取材や構成の肝について学ぶ。写真の撮り方１つとっても、GoodとBadがあることや、記事と写真の関係について、考えさせられる。スズキ教育ソフトのキューブ（新聞制作ソフト）も、大活躍だ。映像と言語の往復の意味付けを追究しているD-proのワークショップとしても、テーマにそっていて、とても良かった。来年度の夏の金沢のワークショップでも採用が決定。
セミナー終了後は、近くで懇親会。こちらも大盛り上がり。北海道の味も堪能。
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   <title>ブレーンストーミング（１２／２５）</title>
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   <published>2009-12-25T14:11:55Z</published>
   <updated>2009-12-25T14:13:18Z</updated>
   
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      NED（NHKエデュケーショナル）の某氏とブレーンストーミング。いろいろとアイディアが広がった。
打ち合わせというと、決まったことをきちんと動かす（進める）ために、段取りや体制、手続きについて詰めることがほとんど。それはそれでもちろん大事なことにちがいはないが、逆にいうと、さまざまな目の前の案件が多くなりすぎて、この数年は、それで手いっぱいになっている。某氏とのブレーンストーミングは３回を数えるが、すぐに実現しないかもしれないが、「こういうことをしたい」「こういうコラボができるといいね」「世の中、こういう方向に進めないと」という話をお互いに持ち寄っている。最終的には、なんらかの形で実現できるように収束させようとしているのだが、いつも広がる方向で話は進む（苦笑）。
でも、いろいろなことをきちんと進めていかなくてはならない今の自分にとって、某氏とのこの時間はとても貴重だ。今日もいろいろと発想が広がった。いつも時間をさいてくれて、心から感謝している。
      
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