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2004年12月 アーカイブ

2004年12月09日

第二十二話:ICCE発表無事終了

オーストラリアから帰ってきてからあけて今週はさすがにタイトだ。

中川参事官との日本教育新聞新年号の対談、デジタルコンテンツのインタビュー対応。3つの学校の校内研究会講師。財団との打ち合わせ。IP研究会でのジャーナリスト三田氏との対談。某教育雑誌新連載と特集号の企画打ち合わせ。NHK教育放送企画検討会議。そしてもちろん大学の授業、ゼミ、卒論指導、教授会、センター構想打ち合わせ、新しい委員会の委員長受諾&メンバー招集などの学内仕事。



今回もオーストラリア話。

メインの渡航目的であるICCE国際学会での小林の発表は無事終了。

前の日は私の部屋で英語発表の特訓&最後の仕上げ。でも、当日はきっちりとまとまっていた。身振りもついて合格点。質問もたくさんもらう。その後のちのちゃんの質問対応もばっちりだった。がんばったね、2人とも。

小林の発表は現在プロジェクトで進めている小学校における携帯電話の教師側の活用タイプの分類と分析。今回のICCEでも、他の国のこのような形での携帯電話の研究事例はなく、質問も前提条件などのものが多かった。今後もこの研究テーマを発展させながら発表していけそうだ。

発表が終わったので、ちょっと足を伸ばしてタスマニアへ。レンタカーでまわる。中核都市のホバートを一歩外に出ると、信号がぜんぜんなかった。オーストラリア滞在中、何度も牡蠣を食べたが、タスマニアの牡蠣は群を抜いてうまかった。絶品だ。

今回は、中川研究室から小林、竹内、西、飯田の4人と行った。向こうで黒上さん、堀田さん、石塚さん、寺嶋君、内垣戸と合流。学会発表、参加がメインであったが、楽しく過ごした。小林、ちのちゃんともこれだけ長い時間いっしょに過ごしたのもはじめてだった。堀田さんには「家族のようだな」と言われたが、果たして兄か父か。。




2004年12月12日

第二十三話:自身のカイゼン計画を

12月1日から羽田空港の第2ターミナルビルがオープンした。(写真参照)

ここにはANAが入っている。私はほとんどANAを利用しているので、これからいつもお世話になる。

やはり、新しくて気持ちがいい。特にラウンジはレストラン並の広さになった。



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さて、私がかかわっている主な研究会や助成・応募論文などのアナウンスだ。

ぜひ、ご自身のカイゼン計画に入れて参加・挑戦してほしい。





●(社)日本教育工学振興会(JAPET)」主催セミナー●

開催場所:大阪ビジネス会議センター (当スクエアとなりのビル地下1階)

開催日:12月25日(土)

開催時間:午後 12:30 〜 午後 3:30まで

●情報教育ソリューションフェア2004大阪●

開催場所:エプソンスクエア御堂筋

開催日:12月25日(土) 午後 3:30  〜 午後 6:30まで

    12月26日(日) 〜 27日(月) 午前 10:30 〜 午後 6:30まで

問い合わせ:

エプソンスクエア御堂筋

「情報教育ソリューションフェア2004大阪」事務局

電 話:06−6205−2727

FAX:06−6205−2728





●2005年の教室を考える会in中部研究会●

ねらい:中部の核となる人たちをつなげよう!ー新たな活動の始動へ!ー

キャッチフレーズ:2005年の教室の環境やねらいを校内で広めるためには!

■日程:1月29日(土)午後1時〜1月30日(日)正午

■場所:KKRホテル名古屋

■申し込み:事務局水谷(s-kmizu@galaxy.ocn.ne.jp)





●2005年の教室を考える会☆関東支部公開研究会●

テーマ:授業力アップにこの一手(IT)〜いつもの授業にもう一工夫〜』

期日:2005年2月5日(土)13:00〜16:00

会場:内田洋行 東京ショールームC3(東京都中央区新川2-4-7)

内容:誰でも気軽にできる教科におけるIT活用

   体育・国語・算数・社会などではどう活用する?

   体験しよう!2005年の教室環境

   中川一史先生(金沢大学)によるアドバイス など

   情報交流会(懇親会)もあり

参加費:1000円

お問い合わせ・申込み:事務局井上(inoue@inoken.info)





●D-project春の公開研究会(全国大会)●

これまでさまざまなメディアでデジタル表現を中心とした情報教育の教育のあり 方、きらりと光るアイディアなどを発信し続けているD-projectが春の公開研究会を行います。あなたもぜひいっしょに参加して「D-projectな1日」を過ごしてみませんか?4月からの授業のヒントが必ずみつかります!

■日時:2005年3月20日(日)

■場所:全共連ビル

東京都千代田区平河町2-7-9

Tel:03-5215-9501

地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅下車Y4出口より徒歩2分

地下鉄銀座線・丸の内線 赤坂見附駅下車 D出口より徒歩7分

■対象 教員をはじめとする教育関係者

■お問い合せ 最新の情報は、D-project WEBページにてご案内します。

近日中にプログラムを決定し、お申込受付を開始しますので、 しばらくお待ちください。

D-project事務局

TEL:(03)3222-8943

FAX:(03)3222-8893

■問い合わせ:d-project@event-info.com

■詳しくはこちら





●松下教育研究助成●

「第31回(平成17年度)実践研究助成」

「第12回(平成17年度)研究開発助成」

■募集期間:平成16年12月1日〜平成17年1月31日(消印有効)

■申し込みはこちら





●わいわい実践論文コンテスト●

わいわいレコーダーを活用した実践例の論文コンテスト

■締め切り:平成16年1月10日

■申し込みはこちら





●第22回教育メディアコンテスト●

メディアを活用した授業実践論文の募集

■対象:北陸三県の教師

■申し込み締め切り:12月28日

■論文締め切り:平成16年1月5日

■申し込みはこちら




2004年12月17日

第二十四話:サンタさんと息子

今週もいろいろあった。

学研NEWやりとり、ぎょうせい「悠」やりとり、財団やりとり、著作権協会久保田氏講演依頼やりとり、IPテレビ電話研究会連載コラム執筆、箕輪さん@NEDの先端授業&センター関係者への特別ゼミ、学部授業、大学院授業、石川&富山の教師対象の授業力ゼミ(長澤さん@松任・蕪城小発表)、研究科委員会(大学院の教授会)、センターゼミ、メディアコンテスト会議、カシオ来研、アイ・オ・データ細野社長&金子さん@NTTコミュニケーションズ打ち合わせ、スカイ来期の打ち合わせ、ベネッセ打ち合わせ、D-pro打ち合わせ、NHK社会科5年番組委員会、NHK新番組打ち合わせ。。。

授業力ゼミは来年の6月まで発表者が決定する。すばらしい!3月は木原さん@大阪市立大が来てくれることになる。

IPテレビ電話研究会連載コラムは来週で区切り。来週は真鍋かをりさんのコメントも掲載される予定。

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突然だが、今日は息子の話を。

息子は現在中学校1年生。しかし、まだサンタさんを信じている。最初は実は知ってしまって信じているフリを?とも思ったが、どうやら本当にまだ信じているようだ。

「浜田(息子の仲の良い友達)のところにはサンタさんもう来ないらしい。ボクは保育園がキリスト教だったから来たのかな」

この保育園はとにかく子どもたちの夢を壊さないことには細心の注意を払っていた。プレゼントを24日までに親から集めてサンタさんから受け取ったということで24日に渡されるのだが、園児が読めないはずの園のお便りにも「例のもの」という暗号(?)が使われていた。子どもへのメッセージカードも筆跡がわからないように必ず左手で書くことなどが指示されていた。(こういうことに徹底するってすごいよね。)

その後も毎年サンタさんは2階の息子の部屋の窓のところにプレゼントを置いていく。昨年だったか一昨年だったか、朝、大騒ぎだった。「サンタさんが来た!窓のところの恐竜(の置き物)もまがってる(※芸が細かいでしょ)し、ベランダにトナカイのフンも落ちてる(※それは鳥の糞)よ!!」

もちろんいっしょに激しく驚いたけど。

そして、今年。もう中学にもなると何がほしいのかこちらにはわからない。先日も何気なく「今年はサンタさんに何をお願いするの?」と聞いてみた。

「もうちゃんと決まってるよ。だいじょうぶ、サンタさんはわかってるから!」



いや。。。だから、困るってば。。



※写真はメルボルン市内。ちゃんと「サンタへの郵便ポスト」も設置されている!




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