2010年09月02日

松戸市立馬橋小学校校内研究会(8/31)

私が授業研究の講師で入っている学校である松戸市立馬橋小学校校内研究会。今回は秋の公開研究会に向けての指導案検討。全学年の現時点での指導案の提案を順番に聞く。私とともに、佐和さん(柏市教育研究所指導主事)、野崎さん(松戸市教育委員会指導主事)も加わり、ローテーションで助言を行う。
本校は、今年度、21世紀型コミュニケーション力の育成を研究テーマに掲げ、取り組んでいる。今日はすべての時間が指導案検討(授業構想)なので、いろいろと指摘をした。また、全体には、最後に「子ども個々がブラッシュアップするときのプロセスの確認」「活動が拡散ばかり目立って、どのように収束させるかということへの着目」「単元を通しての課題の切実感についての再検討」「伝える活動について方法面だけでなく内容面にどのように焦点化するか」などについてコメントした。
いずれにしても、先生方はとても前向きに授業づくりに取り組んでいる。だからなおさら、このタイミングでのしっかりと授業を見直し、学年間の関連、全体の研究としてのまとまりを十分検討しておくことが重要だ。
公開研究会は11月2日だ。ぜひ参加されては?

2010年09月01日

JSETワカモノ飲み会(9/19)

毎年、広報をお引き受けしている(実質何もやっていないが)教育工学会の自称ワカモノの懇親会のお知らせだ。学会に参加される方は、こちらにも足をのばしてみては?

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締め切り延長!!
今年もやってきた
Learning of Tomorrowな自称ワカモノタチの大宴会2010!!

日時:9月19日(日) 開場(受付開始) 20:00 開始 20:30 (22:30まで)
場所:愛知県名古屋市中区栄4-15-23 ホテル ザ・ビー名古屋2F

申し込み締め切り:9月10日(金)【延長しました】
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今年もこの季節がやってまいりました!!
例年100名以上の自称ワカモノがお集まり頂き、
大盛況の例のヤツを今年も企画しました!!

「Learning of Tomorrowな自称ワカモノの大宴会2010」

知り合いも増えれば,学会もますます楽しくなるものです.
より楽しい,実りある学会にしましょう!!遠慮なくドシドシご参加ください!!

なお,このメールを皆さんのお近くの興味・関心のある方に
ご転送いただければ幸いです.

皆様にお会いできるのを楽しみにしております.
どうかよろしくお願い致します.

本企画についてのお問い合わせは,
wakamono2010@jamsquare.orgまでお願い致します.

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■日時
9月19日(日) 開場(受付開始) 20:00 開始 20:30 (22:30まで)

■場所
愛知県名古屋市中区栄4-15-23 ホテル ザ・ビー名古屋2F(TEL 052-249-6699)
http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23004584/
(収容人数:100名程度)

■会費
社会人4000円 学生3000円

■ウェブサイト ※渡辺さんに立ち上げていただきました、ありがとうございます!
http://labs.m-mode.net/wakamono/

■申し込み方法
ウェブサイト下「ENTER お申し込みフォームはこちら」からお申し込みください

■参加資格
自称ワカモノ!であればOKです.
教育工学会がはじめてでお友達がいない、という方も,ご参加下さいませ。
きっと知り合いがぐんと増えますよ!

なお、ワカモノの大宴会は有志のボランティアに
よって運営されています。不手際などあるかと思い
ますが、ご理解いただければ幸いです。


●情報発信中!!

Twitterはこちら!ぜひフォローをお願いします!!
https://twitter.com/JSET_Wakamono

Mixi Learning of Tomorrow コミュニティー
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2668705


(以下、敬称略/順不同)

■代表
重田勝介(東京大)

■運営
渡辺雄貴(首都大・東京大),御園真史(東京大),林一雅(東京大),高木正則(岩手県立大),松河秀哉(大阪大),山田政寛(金沢大),奥林泰一郎(大阪大),瀬戸崎典夫(早稲田・首都大)

■会計・総務・当日受付
荒優(東工大),歌代崇史(北海学園大),中澤明子(東京大)

■会場・誘導
脇本健弘(東京大),池尻良平(東京大),福山佑樹(東京大),上野山莉沙(東工大),岩切弘行(東工大)

2010年08月25日

ホノルルに到着(8/25)

今回は、私が委員長をしている日本教育メディア学会研究会の初の海外開催のため、ホノルルへ。久保田先生に論文について意見をいただく。夜は、参加者メンバーで夕食。ハワイ島でお気に入りのレストランの系列店がなんと滞在ホテルのすぐそばにあったので、予約。ここでもメンバーに誕生日を祝ってもらう。ありがとうございました!
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2010年08月21日

51(8/21)

今日で51回目の誕生日。なんだかなぁ。。

2010年08月15日

伝える活動ワークショップに申し込みを(8/16、19、23)

 言語は、知的活動(論理や思考)やコミュニケーション、感性・情緒の基盤であり、国語科において、これらの言語の果たす役割に応じた能力、感性・情緒をはぐくむことを重視する。各教科等においては、国語科で培った能力を基本に言語活動を充実することの必要性を十分に理解し、言語活動を各教科等の指導計画に位置付け、授業の構成や進め方を改善する必要がある。しかし、表面的に「調べ・考えて、まとめて、発表」をしても、子どもたちに伝える力はつかない。
 本セミナーでは,特に,新聞制作・プレゼンテーションという活動を想定しながら、「上記の映像や図表と言葉の行き来を,授業で教師はどのように配慮していくのか」「相手意識,目的意識をどのように持たせながら授業デザインしていくのか」などについて、ミニ講演,使えるソフトの紹介,実技をともなったワークショップ、そして実践発表+総括パネルを通して考える。
 9月からの授業の参考になることを期待して、会場でお待ちしている。若干受け付けられるようなので、ぜひ申し込みを!

○8/16午後、浜松にての申し込みはこちら。
○8/19午後、千葉にての申し込みはこちら。
○8/23午後、熊本にての申し込みはこちら。

2010年08月09日

D-project金沢大会2010(8/7)

D-project金沢大会も3回目になった。今年は近江町市場内の交流プラザで開催。D-proのパートナーシップであるアップルジャパンの樺山本部長のオープニングトークでスタート。「映像と言語の往復から生まれる豊かな学び」と題して、8本の実践発表。その後、新聞制作、ラジオ番組制作、図工ワークショップに分かれて、実技をともなった活動を行う。北海道新聞の舩木さんには今回もお世話になる。すでにD-pro企画推進の重要メンバー。最後に村井さん(金沢星稜大)のコーディネートで総括パネル。教員や企業の方にまじって地元の学生も多く参加してくれた。小林実行委員長はじめ、少ないスタッフでよくやってくれた。しかし手作り感満載で実に金沢らしい演出がほどこされていると思う。終了後、近江町市場1階のイタリアンで打ち上げ。小林実行委員長の30歳の誕生日を皆で祝う。最後はいつもの東茶屋街ゴーシュ。
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2010年08月08日

D-project北海道2010(8/4)

今回でなんと8回目を迎えたD-pro北海道。過去最高の14社の協賛。私のオープニングトークの後、3名の若手北海道メンバー(高島さん、小西さん、中島さん)の実践発表。直前まで何度も練習していただけあって、熱のこもった良い発表だった。その後、「絵本を使った”見ること”の授業作り」「言語活動を育む新聞制作」「言語の活用するCM制作」のワークショップ。内田洋行には、今回も会場でお世話になった。また、いつもながら、加藤さんはじめ実行委員会のコーディネートとこれまで積み上げてきた実践内容に対する勉強の姿勢に敬意を表したい。D-pro北海道は当日もさることながら毎月勉強会を続けていることがすばらしい。二次会会場は貸し切りの上、いっぱいの大盛況で終了。第9回は、12月28日に北川達夫さんを迎え開催が決定。
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2010年08月02日

松山市情報教育研究研修会(8/2)

恒例の松山市情報教育研究研修会が愛媛大学の新設された南加会館などで開催された。実践事例、講演に続き、午後は「学校における情報セキュリティ&情報モラル」「はがき新聞創り」「電子黒板の活用実践」の分科会で実技を伴った研修会。この日はいくつかの研修会等が重なっていたそうだが、そのわりには大勢の参加があった。ここまで続けてきた石田さんはじめスタッフのあつい思いとコーディネートのおかげだ。
外部顧問をつとめている関係で、毎年かかわっている。今年はデジタルテレビの活用の事例内容が特に光った。松山ではデジタルテレビが全教室に導入されたと聞く。身近にあることは重要なことだ。事例発表では授業構成がしっかりしていて、とても参考になったのでは?
ちょうど夏祭りが行われていて、みかんのかき氷が絶品だった。夜は情報研メンバーと一献。香川の増井さん、名古屋の山田さんも遠方から参加されていた。
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2010年07月30日

ED-MEDIA2010でoutstanding poster awardを受賞

 2010年6月28日~7月2日まで、カナダのトロントにおいて行われたED-Media(Educational Multimedia, Hypermedia and
Telecommunications)2010連名の発表「理科教育用デジタル教材の活用」(村井さん@金沢星稜大学がファーストオーサー)がAwarded Paper10本のうちの1本に選ばれた。10本の受賞国は、カナダ(3)、日本(3)、英国(2)、アメリカ(1)、オーストラリア(1)。
 本発表においては、科学技術振興機構(JST)が開発したデジタル教材と、小学校、中学校、高等学校における特長的な実践例を紹介しながら、実際に本デジタル教材を活用した授業例をともに「デジタル教材を視聴した後で観察・実験の見通し(目的意識)がどれだけ高まったかを明らかにする。」「観察・実験の後でデジタル教材を視聴することで、児童生徒の学習課題に対する論述内容がどれだけ高まったかを明らかにする。」等について言及した。

研究課題
Murai, M., Nakagawa, H., Kobayashi, Y. & Matsuno, N. (2010). The Digital
Teaching Materials are Utilized for the Science Education. In Proceedings of
World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and
Telecommunications 2010 (pp. 3672-3675). Chesapeake, VA: AACE.

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2010年07月24日

T21プロジェクトキックオフミーティング(7/24、25)

5/27にプレスリリースがあった和歌山県、インテルとの共同研究「T21プロジェクト」のキックオフミーティングが和歌山市内で行われた。このプロジェクトは、児童生徒一人1台のタブレットPCを活用しながら、活用型•探究型学習の授業モデルや研修プログラムを開発•評価していくことを目的としている。県内協力校5校の先生方、和歌山市の情報教育研究員の先生方、県と市の教育会関係者、企画•研究推進のコアメンバー、インテル関係者など、総勢40名以上が集まった。
ドリルなどをパソコンでやってみる、実物投影機で大きくうつす、などと比べるとたしかに敷居が高い。ただ、上記の点で、どのような授業ができるのか、課題は何なのかなどをきちんと明らかにしていかないと、現在、ニュースでよく出てくる児童生徒一人ひとりのためのデジタル教科書や端末の活用などは絵に描いた餅になってしまう。このT21では、わりと小規模のプロジェクトで、学校と深く関わりながら、進めていくところがミソだ。経過については、またここで報告したいと思う。

nakagawa

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