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第四十七話:怒濤の数日間

もう1つ全日本教育工学研究協議会ネタを。

原稿締め切りが9/30の午後5時だった。その数日前から連名発表をしている人たち(辻さん@大野町小、飯田さん@大徳小、前田さん@飽田東小、田邊さん@慶応中高等部、青山さん@筑波大附属小、山下さん@西荒屋小、中川さん@池田小、山中さん@熊野川小、水谷さん@暁小、池田さん@扇町総合高、田中さん@蒲河小、石倉さん@成実小、鈴木さん@犬川小、河崎さん@土棚小、中野さん@金沢大附属幼稚園)とのやりとりの応酬だった。みんながんばっているし、レスは出したとたんに待っているのを充分にわかっている。途中段階の原稿がくるたびに、できるだけ迅速に対応した。

やりとりの程度はあるが、主に研究の目的と結果の整合性、研究の方法の明記、データの妥当性について、指摘した数日間だった。特に実践やプロジェクト等の目的と何について明らかにしているのか(研究の目的)を混同することが1,2回目の実践研究論文ではよく見られる。

しかし、問題は自分の発表のものの書く時間がとれなかったこと。エッセイ風の何かの原稿よりも短時間で締め切り直前に一気に書き上げてしまった。クオリティはまったく納得がいかない。それでも出した。連名で頑張っていた人たちに、「時間がなかったので私は出せませんでした」ではしめしがつかないからだ。しかし、いつも早めに自分が準備していればと反省。

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2005年10月03日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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