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2006年02月 アーカイブ

2006年02月16日

第五十八話:新世代黒板環境プロジェクトスタート!

ひさしぶりの投稿となった。



半年の準備期間を経ていよいよ「新世代黒板環境プロジェクト」がスタートした。

中核メンバーとして、もともとVol.1から参加してもらっていた6名に新たに7名(山中さん@和歌山、金さん@山形、八崎さん@石川、土屋さん@東京、米田さん@大阪、西田さん@千葉、小林@石川)の強力な実践研究メンバー、分析メンバーを加えた。

当面の目的は「電子情報ボードを活用した授業スタイルの確立」だが、足元の実践研究を行うのは当然だが、近未来の黒板環境をも構想していく。守秘義務もあるので、くわしくは書けないが、インターフェースの検討や交流実践研究、電子情報ボードと黒板の関係性など、テーマ別にゴールを決め、共同研究者のパイオニアからも多くのメンバー(デザイナーや開発メンバーも含む)も加わって各プロジェクトチームを組む。太田さんはじめパイオニアのプロジェクトチームメンバーは教育への熱い思いを共有している。これからがとても楽しみだ。

今後、研究会での発表や書籍の発行を予定している。

2006年02月20日

第五十九話:中川塾冬合宿無事終了

IT活用実践研究中川塾の2期生冬合宿が2月18,19日の両日にわたって行われた。

まさに今年度の集大成にふさわしい密度の濃い合宿になった。

師範の3人のコメントは今回もとても示唆に富んでいた。また、1期生の3人(石井、佐野、鈴木)のつっこみやミニ講演もこれまでの成功、失敗の経験から具体的に語られていてまさに1年多く関わっていることの重さを感じた。

そして、2期生の成長のあとも充分に見えた。5月の回答とは雲泥の差だ。

しかし、勝負はここから。まさに今日はスタートだ。塾は自己マネージメント力をつけるきっかけの場を提供しているに過ぎない。あとは本人次第だ。

今後の2期生の実践やコーディネートに期待したい。

2006年02月28日

第六十話:3月3日4日は東京有明へ

3月の3日、4日に国関係のICT教育等事業の成果発表会が相次ぐ。

まず、3月3日(金)は地上デジタル放送教育活用促進協議会成果発表会

文部科学省の委託を受け、全国の小・中・高等学校、放送局、教育委員会からなる地域コンソーシアムに対してモデル事業の推進がはじまっている。

この事業は3か年計画で現在、札幌市、千葉県船橋市、東京都港区・三鷹市、静岡市、富山県、兵庫県の6地域全20校に、受信設備を複数台導入している。まだコンテンツなどが十分とは言えないが、それでもどのような可能性が広がるかについてぜひいっしょに考えてみてはいかがか?

平成18年3月3日(金)14:45〜17:30に東京ファッションタウンビル(東京有明)東館9階906研修室にて。

私の役目は、パネルディスカッション「わかる授業を創り出す地上デジタル放送の利用とは」のコーディネート。当日は小坂文部科学大臣も出席される予定。



実は同じ東京ファッションタウンビルで3日4日の2日間にわたって平成17年度Eスクエア・エボリューション成果発表会が開催される。

Eスクエア・エボリューションは、学校現場において効果的かつ継続的に利用できるIT環境の整備に向けて、調査研究、実証実験及び授業実践と成果の普及を図る経済産業省の委託事業。毎回500名以上の参加者がある。

私の役目は、学校企画成果発表(ポスター形式)のとりまとめだ。オープニングとまとめの司会を行う。学校企画は、3日の14:35−16:40と4日の9:00ー10:40に行われる。D-proなどでおなじみの学校や実践者が多数発表する。

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