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国の仕事 アーカイブ

2009年04月08日

自民党政調会長へのプレゼン(4/8)

今日一日、テレビでは経済対策が15兆円になるというニュースがずっと流れているが、朝一番で、自民党本部において保利政調会長への教育の情報化に対する予算の必要性に関するプレゼンをおおせつかった。今回の経済対策の中に全国の学校約36000校のICT環境の整備があがっている。特に電子黒板機能のついたデジタルテレビの設置については、個人的に切望するところだ。そんな中の政調会長へのプレゼンだ。このタイミングなので、限られた時間でのプレゼンを慎重に行った。デモ機材も政調会長室に持ち込んだ。椿参事官に数値的な裏付けを補足いただきながら、なんとか無事に役目を終えた。太田さん、黒川さん、森下さんには、準備からプレゼン分担まで大変お世話になった。また、生涯学習政策局の増子室長は着任早々、調整に奔走された。次号の自民党の広報誌には、保利政調会長が電子黒板を操作している写真が掲載されているはず。

2009年04月20日

文部科学大臣へのプレゼン(4/14)

午後の子どものICT活用調査のプレスリリースに先立って、文部科学省において、塩谷文部科学大臣、松野副大臣、萩生田政務官、銭谷事務次官はじめ、文部科学省トップの方々への教育の情報化に関するプレゼンをおおせつかった。大臣にも、実際に子どもたちが授業で活用するように操作していただいた。プレゼン終了後もいろいろなご質問をいただいたりして、これまで以上に電子黒板の授業活用等の効果についてご理解くださったものと思う。役目は果たせたかな。

2009年05月01日

文部科学省記者会見室での記者説明(4/28)

文部科学省は、学校等のICT環境の整備をはかるために、デジタルテレビ(電子黒板機能付きを含む)、アンテナ工事、PC整備、LAN整備などについて、今年度補正予算案閣議決定を受けて、事業総額4081億の原則1/2国庫補助(学校ICT環境整備事業補助金等2067億)の「学校ICT環境整備事業案」をまとめた。内訳としては、50インチ以上のデジタルテレビの買い替え(44万台。電子黒板機能付きを含む)も含んでいる。
当日は、椿参事官の事業案概要の説明に続き、電子黒板付きデジタルテレビの学習効果やデモを私が行った。また、今回も太田さんに大変お世話になった。終了後、記者の質問に答える。(ほとんど、事業案の内容に関するもので、参事官が答えられたが)
今回の措置で、教室のICT環境の整備、およびすべてのテレビのデジタル化が飛躍的に進むことはまちがいない。
記事はここ

2009年05月07日

衆議院予算委員会での大臣答弁(5/7)

本日の衆議院予算委員会で、公明党の赤羽議員の質問に対し、先日の民主党鳩山幹事長の「70万円もする電子黒板が学校に必要なのか」という発言も受けて、塩谷文部科学大臣が電子黒板の教育効果について、2枚のパネルを使い、説明された。大臣自身も「今後はできれば学校に1台ではなく、教室に1台ずつ入れたいが当面はまずは学校に1台」ということも含め、どういう利点があるのか、ご自身が電子黒板に触れられた実感とともに答弁された。
先日の、大臣への説明がこういう形で反映されていて、本当にうれしい。

2009年06月15日

野田聖子IT担当大臣へのプレゼン(6/10)

補正がらみで、野田聖子IT担当大臣に学校教育におけるICT活用における学習効果や具体的な事例や機器の説明を行う。大変興味をもって聞いていらっしゃった。操作もされたし、現状についても知っていただけたので、良かった。

2009年07月02日

スクールニューディール推進会議での説明(6/16)

ちょっと油断すると、すぐに時間がたってしまう。
遅ればせながらの内容を思い出しながらアップしていく。

補正予算の成立を受け、地方公共団体による積極的な事業化を後押しするための「スクールニューディール推進会議」が開催された。当日は、市町村長や教育長など地方自治体の関係者が数多く出席され、行われた。
当日は、塩谷文部科学大臣、二階経済産業大臣、斎藤環境大臣(代読)から、施策の必要性・重要性及び財政支援の内容の説明があった。私は学校への電子黒板等の導入の必要性についてデモを含めた説明を担当。報道陣も多く、会場は熱気に包まれていた。
当日のNNN Nwes リアルタイムや次の日のズームイン!!SUPERでニュースになっていた。

2009年07月06日

i-Japan戦略2015第51回IT戦略本部(7/6)

IT戦略本部が総理大臣官邸大会議室において、麻生総理以下全閣僚、有識者の本部員出席の中、行われる。
i-Japan戦略2015には、三大重点分野の1つとして「教育・人材分野」が入っている。(他の2つは、「電子政府・電子自治体分野」「医療・健康分野」)
中でも、「教員のデジタル活用指導力の向上」「教員のデジタル活用をサポートする体制の整備」「双方向でわかりやすい授業の実現」「情報教育の内容の充実」「校務の情報化、家庭・地域との情報連携」が具体的な方策として述べられている。
補正でのICT環境の整備により、実際に上記がどこまでどのように進められるか、これからが勝負だ。上記の文章の中にも、電子黒板等デジタル機器の教室への普及を進め、これらを「一体的に」教育コンテンツの開発と活用、、(略)、、と書いてある。コンテンツの整備も同時にきちんと行ってくれるかが重要なのだが。。
私は例によって、電子黒板の有用性についてコンパクトに説明する役をおおせつかる。今回は河村官房長官に実演をしていただく。出席者の反応も良く、ほっとした。
(撮影:内閣官房情報通信技術担当室、神谷主幹)

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2009年07月31日

文部科学省の1日(7/28)

文部科学省の依頼を受けて岐阜市長と教育委員会幹部の方へ電子黒板の事例と学習効果についてのレク。よさをわかっていただいたようで良かった。
その後、デジタルテレビ活用に関する某企画委員会。今回も役割としてやらなければならないことが満載。良い成果を出すため、がんばりたいと思う。
その後、生涯学習政策局の新局長、審議官はじめ、職員の方々に、電子黒板についてレク。6時からはじまったレクだったが、予想を超える多数のご参加で、びっくりした。質疑も活発に行われた。説明の後、局長にも実演していただく。予定時間をはるかに超えて、実際に触れたり、質問されたりする方もいらっしゃった。斎藤新参事官にははじめてお会いしたが、電子黒板等導入の現状について、熱心にお聞きになっていた。また、9月の横浜のメディア研究会にお誘いしようとしたら、参事官の手帳のその日の予定にすでに「中川先生」と書かれており、感激した。
終了後、生田先生@新潟大学、黒上先生@関西大学、宇治橋さん@NHK、しょうちゃん@金沢大学卒業生の一献に合流。前半、ここに書けないような話題も満載だったが、後半盛り上がりすぎて、声ががらがら。

2009年08月13日

eスクール2009協議会(8/12)

10月末から11月はじめにかけて、さいたまで行われるeスクール2009の模擬授業の内容についての会議が文部科学省で行われた。企業と実践者などがタイアップして、ICT活用の模擬授業をオープン教室で行う。今回は各企業の担当者が集合。私は、内容について1つ1つの模擬授業にアドバイスを行う。ICT活用のよさが参加者に伝わるようにそれぞれもちかえって再考してもらえると幸いだ。

2009年11月11日

「デジタルテレビ等を活用した先端的教育・学習に関する調査研究事業」のための授業DVD制作(11/10)

今年度も、「デジタルテレビ等を活用した先端的教育・学習に関する調査研究事業」の広報担当として、デジタルテレビや電子黒板を活用した授業DVDを制作することになった。全部で5本の授業を撮影・編集するが、そのうち2本はこの事業ですばらしい授業を公開しつづけている熊本県人吉町立人吉西小学校の梅本先生の4年・理科の授業(流れる水の働き)と中島先生・小園先生の6年・体育(マット運動)にお願いした。両方の授業とも、実験や実技を核にして、そこにうまくデジタルテレビ等をからめていた。デジタル教材やICT機器が授業の大部分を占めるわけではない。どのようにぴりりとICT活用で授業にスパイスをきかせるか、問われるところだ。ぜひ公開されたら参考にしてほしい。
1月くらいまでに、他の3カ所の撮影もどんどん進む。公開のお披露目は、3月5日(金)の成果報告会で。
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2010年01月31日

人吉市立人吉西小学校公開授業研究会(1/25)

平成20・21年度文部科学省委託デジタルテレビを活用した先端的・学習に関する調査研究事業の公開授業研究会。小園さんの国語デジタル教科書を使った授業。授業で本文の重要箇所を確認するためにも活用していたが、必要に応じて、子どもたちは大判のデジタルノートのようにディスカッションの場として電子黒板を活用していた。日頃、あたりまえのように使っている様子を垣間見ることができた。2年間の研究では、大平校長、中島教諭、梅本教諭はじめ、校内教職員の方々には本当にお世話になった。また、県教育センターの山本先生のコーディネートなしにここまで来られなかったと思う。今後、学校全体で教育の情報化を進める上で、山本さんのような人材は必要不可欠になると思う。
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松山市立荏原小学校デジタルテレビ活用促進事業授業収録(1/26)

文部科学省委託「デジタルテレビ等を活用した先端的教育・学習に関する調査研究事業」において、私はモデルになる授業のDVD化など広報部会をあずかっている。今年度は5本の授業を決めて、収録中。その一環として、松山市立荏原小学校の石田先生にデジタルテレビを活用した交流学習の授業をお願いした。当日は、北国の人たちのくらしぶりについて、北海道石狩市立紅南小学校の前多教諭のクラス(3年生)と交流。石田先生や校内の教職員の方々、そして、交流相手の北海道の前多さん、加藤さん、沖縄の甲斐に深く感謝したい。終了後、サプライズで(私もびっくりした)、加藤さんによる北海道についての臨時授業。
夜は上記委員会のコンテンツ部会メンバーや石田さんはじめ校内の先生方と一献。宿泊した道後温泉の露天風呂で黒上さん(関西大学)と、1時間いろいろと語り合う。
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2010年10月05日

パブリックコメント

政策コンテストのパブリックコメントが始まった。
来年度の教育の情報化関連予算が決まってしまうくらいの影響があるかと思う。
少しでも多くの方にアクションを起こしていただければ幸いだ。

10月19日までの3週間で行われる。
このうち文科省の事業はこちら

教育の情報化関係の予算の事業番号、事業名等は
こちら
事業番号  1902
事業名   未来を拓く学び・学校創造戦略

2010年11月19日

教育の情報化懇談会ワーキング(11/18)

第1回教育の情報化懇談会ワーキングが行われた。私は「デジタル教科書・教材、情報端末WG」の委員に。これから、月に1〜2度のペースでデジタル教科書のあり方などについて、議論を深める予定。

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