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D-project アーカイブ

2007年12月21日

D-project2北海道「冬のセミナー」開催(1/15)

D-proでは、12/25の京都に続き、1/15に札幌でセミナーを開催する。
ウリは、3つの「選べるワークショップ」だ。
(1)授業で活用できるスライドショー作り
(2)授業で活用できるムービー作り
(3)授業で活用できるプレゼンテーション
ワンコインパーティや懇親会など、アフターセミナーも充実している。
近くの方は、ぜひ参加されたらどうだろうか?
詳しくは、ここ

2008年03月16日

D-project春の公開研究会はD-pro関東の主催で開催(3/22)

恒例の「D-project春の公開研究会」が3月22日(土)に今年は東京・初台のAppleコンピュータ本社にて開催される。D-pro主催の研究会で昨年までとのちがいは、いわゆる全国大会をなくしたことだ。地域大会の1つとしてのD-pro関東(代表:田邊さん@慶応義塾中高等部教諭/D-project副会長)の主催のワークショプになる。しかし、この時期のD-proはこれまで全国大会を行っていたこともあり、リピーターも多いし、協賛もたくさんいただいた。結局、それを見越した会場の確保も必要となり、ワークショップのコラボレーション相手であるアップルコンピュータに全面的にご協力いただいた。とは言うものの、D-pro関東のスタッフ(すべて関東の教員、教育関係者)が手弁当で実施するので、例年の全国大会のように、250名規模ではとても手がまわらない。そこで、100名限定とした。それでもスタッフ、協賛関係者、取材等を入れると200名くらいになってしまった。D-pro関東のスタッフにはご苦労をおかけするが、いい会にしたいと思う。
テーマは、「メディアで創造する力を育む〜確かな学力から豊かな学力へ」。ちょうど新学習指導要領も公開となり、ここにどうからむのか、実践やワークショップを通して、考えていければと思う。例えば、CM研究という題材で小学校国語と高等学校情報の実践発表があり、その後教科のねらいや校種のちがいがどのように反映されているかをディスカッションするセッションや、ピクトグラム・文具制作を通してホンモノとの関わりをどのように学びに高めたかを検討するセッションなど、盛りだくさんだ。
定員いっぱいになったようだが、キャンセルが出ていれば受け付けてもらえると思う。プログラムや申し込み確認はこちら

2008年04月13日

D-proは中間法人に

D-projectが有限責任中間法人になった。これからは、賛助会員をつのり、学校・教員、企業等とも幅広く連携を深めていきたい。
その第一歩の事務局会を5名で行う。こうやって新たに1から相談していると、2002年の何もないところからのたちあげを思い出した。
また、新たなスタート。いい動きにしていきたい。

2009年07月09日

D-project2009 in 金沢芸術村の打ち合わせ

8月に行われるD-project2009 in 金沢芸術村の打ち合わせ。
実行委員メンバーがあつまり、方向性や新学習指導要領の実践発表での扱い、表記について熱い議論がひろげられる。仕事を終えて、集まり、夜遅くまで真剣に良いセミナーにしようとしているメンバーに感謝。
セミナーなどは、今日のような方向性や全体のトーンを共通理解する打ち合わせがとても重要だといつも思う。そういう意味では、約1ヶ月半前のこの時期に、確認できたことは大きい。
小林実行委員長も昨年より格段にコーディネーションがうまくなったなぁと感心。

2009年09月07日

夏のD-pro2009大盛況

鹿児島の研究会のことはご紹介したが、この夏はD-proの地元研究団体との共催での研究会が各地で行われた。そのうちから3つを報告する。

D-project松山
松山市小学校情報教育研修会との共催。テーマは、「共に創ろう!これからの情報教育」。午前中は実践発表が続く。私は講演と実践についてのコメント。
午後は、電子黒板、スライド制作、NHKデジタル教材など、3つのワークショップ。ワークショプは毎年色合いのちがうものがあって参加者はどれにも参加したいのでは、と思う。今年も約150名が参加。毎年この研修会はたくさんの教員が参加する。松山は、小田さんと村田さんが中心となり、若手のスタッフが大活躍。石田さんはじめ、中核がうまく若手を育てているなぁと感心。

D-project北海道
D-pro北海道のすごいところは、毎年2回大きな会を開催し続けていることだ。今回で7回目になった。実行委員のバイタリティに脱帽だ。内田洋行協創空間「ユーカラ」での開催もすっかりおなじみとなった。毎回のリピーターと初参加の方がうまくまざっている。「新学習指導要領とメディア創造力」というテーマで、まるまる1日のD-pro。
「緊急レポート!北海道から発信するメディア活用実践」ということで、3名の地元実践者の発表。メディアがどうからむのかがきちんと示されていた。また、「電子黒板、実物投影機とプロジェクターを使ってみよう」「PISA型対応授業作り CMをつくろう」「子どもが作るメディア表現 朗読劇をつくろう」の3つのワークショップで盛り上がる。エンディングトークは地元の代表である加藤さんにも参加してもらっておおいに盛り上がる。次回は12月28日に開催予定。講師はみちのくの成瀬夫妻。

D-project北陸
石川県教育工学研究会との共催。テーマは、「新学習指導要領を視野に入れた活用型授業」。活用型学習におけるメディア活用について、小学校から高等学校までの8つの実践発表は聞きごたえがあった。国語・図工・Podcastのワークショップ、パネルディスカッションなど。この3つのワークショップがまた秀逸だった。活動を通して、何を授業の肝にすれば良いのかを考えさせられるワークショップだった。90名近くの参加者で予定されていてこなかったいわゆるドタキャンの人がほとんどいなかった。スタッフメンバーが熱心に誘ってくれた結果だと思う。そして何よりも、会場の都合で、前日夜の9時からしか準備ができなかったのだが、学校や地域で指導的立場にたっている多くの人たちが、校務の後に集まって、机運びなどをやって支えてくれた。当日の懇親会では、私の誕生日も祝ってもらう。それにしても、小林は名実ともに委員長の貫禄になってきたなぁ。

下記は、左側が松山、真ん中が北海道、右が北陸。

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2009年10月10日

鳥取県教育センター土曜セミナー(10/10)

鳥取県教育センター主催の土曜セミナーが福祉人材研修センターで開催された。実は、教育委員会とD-projectの記念すべき初の直接共催のセミナーだ。
テーマは「ワークショップで納得・体得 授業カイゼンのツボ」。サブタイトルに「新学習指導要領「言語活動の活性化」に向けた実践の一手を探る」とついているように、言語活動の充実をどのように授業場面で具体化していくかについて、ワークショップを通して考える会になった。用意されたワークショップは、新聞制作WSとプレゼンテーションWS。ただし、スキルアップ研修ではない。「授業カイゼンに必要な要素とは?」というパネルでまとめた。田中さん、有田さん、谷口さん、石倉さん、速水さんなどの鳥取主要メンバーが皆、駆けつけてくれる。また、鳥取県教育センターの方々には大変お世話になった。そして何よりも岩崎さんのご尽力あってこその開催実現だった。
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2009年12月16日

この冬のD-pro(12/28&1/6)

この冬に恒例となった札幌と、教委等教育委員会との共催イベントとしての京都の2カ所でD-proのワークショップが開催される。それぞれの地域の独自性が光っている。ぜひ参加されてみては?

D-project in 札幌
後援:北海道教育委員会、札幌市教育委員会
12月28日(月)9:30−16:30
会場:内田洋行 協創空間「ユーカラ」(札幌市中央区大通東3丁目 地下鉄東西線バスセンター駅5番出口)
テーマ:言語力を育む授業作りを目指して
概要:加藤悦雄vs中川一史のオープニングトーク
前多香織、福士晶知、山田秀哉のメディア活用実践報告
ワークショップ
 A 教科書デジタル版作成とICT活用
 B 言語活動を育む新聞制作
 C 言語活動を鍛える非連続型テキストの活用
エンディングトークは、宮城から成瀬 啓、成瀬陽子夫妻を招いて。
恒例のワンコインパーティや懇親会も。申し込みはこちら

D-project in京都
共催:京都市教育委員会、京都市小学校教育メディア研究会、京都放送教育研究協議会
来年1月6日(水)9:00−17:00
会場:京都市教育委員会 情報化推進総合センター
テーマ:京都から発信する新しい学びの創造!〜国語と情報教育を考える〜
概要:電子黒板活用をテーマに実践発表やシンポジウム
京都市小学校教育メディア研究会によるポスターセッション
午後は国語とメディア創造力をテーマにワークショップ
 1「京都CMを作ろう」
 2「はがき新聞を作ろう」
の2本を行う。
ICT活用のポイントや映像制作と言語活動の関連が理解できる1日になる。
案内ちらしはこちら。

2009年12月29日

新聞制作ワークショップ(12/28)

D-project北海道09冬のセミナー(北海道教育委員会、札幌市教育委員会後援)が行われる。今回は、成瀬夫妻も講師として参加してくださり(お2人の発表や指摘は、とても的確で、参加者の多くがたくさんの示唆をもらったと思う)、参加者も7回で過去最高になった。こんな年末にもかかわらず、会場に人がいっぱいの大盛況。キャンセルも2名しかなかったそうだ。これもここまで続けてきた(半年に一度開催している)実行委員メンバーのおかげ。裏で汗をかいている人がいて、これだけの会が成り立っている。
今回ワークショップで秀逸だったのが、「言語活動を育む新聞制作」だ。北海道新聞の記者の方にメイン講師をお願いし、成瀬陽子さんにも関わっていただき、取材や構成の肝について学ぶ。写真の撮り方1つとっても、GoodとBadがあることや、記事と写真の関係について、考えさせられる。スズキ教育ソフトのキューブ(新聞制作ソフト)も、大活躍だ。映像と言語の往復の意味付けを追究しているD-proのワークショップとしても、テーマにそっていて、とても良かった。来年度の夏の金沢のワークショップでも採用が決定。
セミナー終了後は、近くで懇親会。こちらも大盛り上がり。北海道の味も堪能。
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2010年01月31日

D-project in 熊本(1/23)

熊本大学くすのき会館にて、D-projectと熊本大学教育学部情報教育研究会の共催として、行われた。当日のテーマはずばり「プレゼンテーション」。講演やレクチャーのあと、各グループで「これは役立つ! 授業の方法・道具」と題して、プレゼンを行う。そのプレゼンについて、塚本先生(熊本大学)と私が斬る、という具合。それにしても、参加者の演技者ぶりには脱帽だった。当日は笑いの渦。そして何よりも、授業づくりに真摯に取り組み姿勢に感動。総括パネルでは、前田さんはじめ、山口さん、藤田さんの実践事例も秀逸だった。鹿児島、長崎、宮崎、大分からも参加者。前田さん(D-pro副会長、飽田東小)のこれまで地道にデジタル活用と授業デザインの理解につとめ、ひろげてきた功績は大きい。
5月、6月は、宮崎、長崎でも開催が決定!
月曜日の午前に、また熊本にいなければならないのだが、仕事の関係で羽田に戻る(泣)。
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2010年02月13日

まるごと一日「活用型」授業 新学期への準備セミナー(2/13)

鳥取県教育センターとD-projectの共催で、セミナーが行われた。鳥取県教育センターとD-proとの二度目の共催。参加者も多く、キャンセルもほとんど、なし。ワークショップ講師やファシリテーターとして、田中さん、有田さん、石倉さん、速水さん、完田さんなども駆けつけてくれる。また、県内で中学校英語教師をしている金沢大学中川研究室卒業生の山根も参加してくれた。
活用型授業で一日通しのセミナー。基調講演のあと、「国語:絵本を活用した授業づくり」「外国語活動:ことばへの慣れ親しみを深める活動づくり」「国語・総合:メディア表現で鍛えるPISA型読解力」「総合:プレゼン力レベルアップ」という4つのワークショップから選択。活用型授業づくりをワークショップでじっくり取り組む。最後に総括パネル。教育委員会とD-proのような団体が共催でセミナーを行う道筋をつけてくれた岩崎指導主事に心から感謝したい。
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2010年05月15日

D-project in 宮崎(5/15)

D-project in 宮崎が町中のアートセンターにて行われた。テーマは「メディア創造力育成のための教師の授業力UPをめざして」。児玉さん@中部教育事務所+高森さん@県教委学校政策課のオープニングトーク、私の講演の後、実践報告(木下さん)を含めたワークショップ。今回は「みやざきアートセンターの魅力を伝えるニュース番組のコーナーを作成しよう」というテーマで。熊本から前田さん、藤田さん、山口さんが、長崎から田中さんが、鹿児島から益永さんが駆けつけてくれた。
開催に尽力してくれた渡邊さんはじめ、児玉さん、高森さん、北村さん、木下さん、佐野さんらに感謝したい。
(写真の撮影・提供:児玉さん)
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2010年06月25日

D-project in 金沢実施打ち合わせ(6/24)

2010年08月02日

松山市情報教育研究研修会(8/2)

恒例の松山市情報教育研究研修会が愛媛大学の新設された南加会館などで開催された。実践事例、講演に続き、午後は「学校における情報セキュリティ&情報モラル」「はがき新聞創り」「電子黒板の活用実践」の分科会で実技を伴った研修会。この日はいくつかの研修会等が重なっていたそうだが、そのわりには大勢の参加があった。ここまで続けてきた石田さんはじめスタッフのあつい思いとコーディネートのおかげだ。
外部顧問をつとめている関係で、毎年かかわっている。今年はデジタルテレビの活用の事例内容が特に光った。松山ではデジタルテレビが全教室に導入されたと聞く。身近にあることは重要なことだ。事例発表では授業構成がしっかりしていて、とても参考になったのでは?
ちょうど夏祭りが行われていて、みかんのかき氷が絶品だった。夜は情報研メンバーと一献。香川の増井さん、名古屋の山田さんも遠方から参加されていた。
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2010年08月08日

D-project北海道2010(8/4)

今回でなんと8回目を迎えたD-pro北海道。過去最高の14社の協賛。私のオープニングトークの後、3名の若手北海道メンバー(高島さん、小西さん、中島さん)の実践発表。直前まで何度も練習していただけあって、熱のこもった良い発表だった。その後、「絵本を使った”見ること”の授業作り」「言語活動を育む新聞制作」「言語の活用するCM制作」のワークショップ。内田洋行には、今回も会場でお世話になった。また、いつもながら、加藤さんはじめ実行委員会のコーディネートとこれまで積み上げてきた実践内容に対する勉強の姿勢に敬意を表したい。D-pro北海道は当日もさることながら毎月勉強会を続けていることがすばらしい。二次会会場は貸し切りの上、いっぱいの大盛況で終了。第9回は、12月28日に北川達夫さんを迎え開催が決定。
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2010年08月09日

D-project金沢大会2010(8/7)

D-project金沢大会も3回目になった。今年は近江町市場内の交流プラザで開催。D-proのパートナーシップであるアップルジャパンの樺山本部長のオープニングトークでスタート。「映像と言語の往復から生まれる豊かな学び」と題して、8本の実践発表。その後、新聞制作、ラジオ番組制作、図工ワークショップに分かれて、実技をともなった活動を行う。北海道新聞の舩木さんには今回もお世話になる。すでにD-pro企画推進の重要メンバー。最後に村井さん(金沢星稜大)のコーディネートで総括パネル。教員や企業の方にまじって地元の学生も多く参加してくれた。小林実行委員長はじめ、少ないスタッフでよくやってくれた。しかし手作り感満載で実に金沢らしい演出がほどこされていると思う。終了後、近江町市場1階のイタリアンで打ち上げ。小林実行委員長の30歳の誕生日を皆で祝う。最後はいつもの東茶屋街ゴーシュ。
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